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2020年3月18日

あなたはきちんと歩けてる?プロが教える正しい歩き方

トレーニング│318 view 


正しい歩き方をする事によって見た目だけでは無く、姿勢矯正やシェイプアップ効果もある事を知っていますか?

今回は、「所作、歩き方、話し方、表情」のトータル指導をされているウォーキング&ポージングインストラクター・女優の宮尾リョウコさんに正しい歩き方(ウォーキング)のポイントを教えて頂きました。

体験レポーターはモデル・インフルエンサーとして活躍されている橋詰 真帆(はしずめ まほ)さんと辻 紗彩(つじ さあや)さんです。

宮尾リョウコ先生のインタビュー記事はこちら↓

ポイント1:正しい姿勢のまま歩く。

「基本は前回行ったレッスンの正しい姿勢を作る5つのポイントを保ったまま歩くイメージになります。」

前回の姿勢のレッスンの記事はこちら↓

「つま先の角度を保ちながら、脚の内側にしっかりと意識を向け、丹田に向けておなかを引き締めて胸を開き首を立てて歩きます。そうすると、1本の線上を歩くようになります。これらが意識できていないと、脚を開きがに股になっていきO脚の原因にもなっていきます。」

「内ももを開いた状態で歩くと、2本線上を歩いている状態になります。そうなると、老けた・だらしない歩き方になると同時に、O客や脚が太くなる原因になりかねません。1本線上を歩くように内ももに意識をむけてに歩くと、非常に美しくまた美脚作りにもつながります。」

ポイント2:重心の移動に気を付ける。

「脚を前に出すときはかかとからついていきます。かかとからつま先に体重を移動させる際に、上半身をしっかりと前足にのせます。この時に前かがみになったり、骨盤だけ前に出て、上半身が後傾にならないように注意してください。」

「あくまで基本姿勢を保ってくださいね。前の脚にしっかりと体重がのったら、後ろの脚を前に出します。この時もしっかりとかかとから前に出していきます。」

「この時、せっかく前の脚にのせている体重がいったん後脚に戻ってしまう方が多いです。これはしっかりと前脚に体重が乗り切っていないうちに後脚を前に出そうとするときに起こりやすいので、しっかり前に出した脚に体重をのせてから後ろの脚を前に出してください。」

「可能であれば前についた脚の膝は曲げないほうが見た目がとても美しいです。ただ膝にロックをかけてしまい、痛めてしまってはいけないので、あくまで無理のない範囲で行ってください。」

調整前と調整後。

「調整前の歩き方は2本線上を歩いているので、脚の隙間も広くO脚に見えます。また腰が少し前に出ていて後傾気味です。調整後の歩き方では、基本姿勢の5ポイントの意識がされているので、脚の形も非常にきれいに見えて、かつ腰の位置が高く見えウエストも細く見えています。」

「また胸が開いているので、非常に存在感をを感じますね。しっかりと体幹が意識されている状態なので、これが常に意識できるようになると、ボディメイクにもつながっていきます。」

ヒールの高い靴の場合。

「ヒールが高いか低いかの目安はヒールの形にもよってきますが、約5cmをめどにしてください。ヒールが高い場合はかかとからつかずにかかととつま先は同時着地します。それ以外は基本の歩き方と注意点は一緒です。」

「この時もしっかりと前に出した脚に体重を移動させてから後ろの脚を前に出していきます。ヒールが高いとバランスがとりにくいため、前かがみになりやすかったり、膝を高く上げて行進のように歩いてしまいがちです。しっかりと前を見て、基本の姿勢をしっかり保って全身してください。」

調前後の比較。

「調整前のものはやはり脚の間が開いており、脚の形が悪く見えます。紗彩さんはもともと脚が細いため、特にO脚の見えてしまします。またしっかりと体重移動ができておらず後ろの脚もけれていないので、少しふらついてしまってますね。上半身も左右に揺れてしまっています。」

「調整後はしっかりと軸を以て、美しくい推進力をもって颯爽と歩いています。」

子供を抱っこして歩く方法。

「お子さんを抱っこする場合、腰を反らせてどうしても左右どちらかの腰骨の上にお子さんを載せて歩くことが多いです。」

「そのためどうしても腰痛を抱えているお母さんたちが多いですよね。腰を反らせているため、骨盤が前に出て開いてしまうため、どうしてもがに股になってしまいます。見た目的にも機能的にも良くない状況です。」

「しっかりと丹田に意識を向けて骨盤を立て、ウエストのくびれにしっかりとお子さんをの出て、両方の骨盤にお子さんの脚をかけるように抱っこしていただくと、反り腰や骨盤が開くのを防止できます。」

「調整後の歩き方では、お子さんの両足が後ろ姿から見えていると思いますが、これが均等に見えるくらいしっかりと抱っこできると良いですね。」

専門家&体験レポーター

宮尾リョウコ(みやお りょうこ)
女優・トータルビューティープロデューサー・ウォーキング&ポージングインストラクター・ホリスティックダイエット協会認定ダイエットアドバイザー・臨床検査技師。

“表現“を自在に操り、自分を信じて姿勢・歩き方を見直し内面の美を追求、『魅引力』を身につけるためのビューティースクールVIJONIS (ヴィジョニス)BEAUTY LABを主宰している。

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辻 紗彩(つじ さあや)
パラレルワーカーとして、モデル・キャスティング・インフルエンサーとして活躍中。2019年「Beauty Japan東京大会」準グランプリ。

2019年にAbemaTV「さよならプロポーズ」に出演し、神戸と東京の遠距離にて”月に1週間婚”という独自の結婚スタイルを確立。仕事と結婚生活の両立をするために日々奮闘中。

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橋詰 真帆(はしずめ まほ)
モデル・インフルエンサー。NGO法人太陽の会理事、日本舞踊花柳流名取。

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