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2019年11月1日

パーソナルトレーナーが実践!肩こりのタイプ別ほぐしストレッチ4選!

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肩こりで悩まれている方は沢山いらっしゃると思いますが、肩こりにもタイプがあり、それぞれ違うのを知っていますか?

今回はお子さんからお年寄りまで、様々な世代の体の悩みを解決されているパーソナルトレーナーAYANOさんにタイプ別の肩こりの対処法を教えて貰いました。

そもそも肩こりの原因って何?





肩こりの原因は、首や肩などが正しい姿勢になっていない為、筋肉が緊張して固まっている状態です。固まった筋肉の状態だと血管が圧迫されて血流が悪くなり、疲労物質や老廃物が溜まり痛みが発生します。


あなたはどちらのタイプ?肩のコリ方のタイプ


「スマホの使い過ぎが原因で肩こりになられている方は多いと思いますがあなたはどちらの姿勢になっていますか?」



左が首が縮んでいるタイプ(A)・右が首が伸びているタイプ(B)


「お仕事などでパソコンをされている方も同じ姿勢になられているかもですが、自分の首が縮んでいるタイプ(A)伸びているタイプ(B)で対処方法が違うんですね。」

「今回はそれぞれのタイプ別に有効な対処法をご紹介していきたいと思います。」



参考までに正しい姿勢はこちら


Point

「肩こりは首肩だけででは無く、腰が原因の場合もあります。その時は後述する対処法が有効です。」



タイプ別の対処法を紹介









「両タイプとも、前後左右に動かします。左右は僧帽筋(そうぼうきん)に、前後は後頭骨の下部に集まっている筋肉にアプローチします。」

「首が縮んでいる人は伸ばすほぐしを。首が伸びている人は縮めるほぐしをやっていきます。」

首が縮んでいるタイプ(A)の伸ばすストレッチ



横のストレッチ


僧帽筋にアプローチ。


斜横のストレッチ


後頭下部筋群肩甲拳筋にアプローチ。


首が伸びているタイプ(B)の縮ませるストレッチ



横のストレッチ


僧帽筋にアプローチ。


斜後のストレッチ


後頭下部筋群肩甲拳筋にアプローチ。


職場で出来る簡単ケア方法1






「職場などで簡単に出来るタオルを使ったケア方法をご紹介します。ここからは両タイプに効くケア方法です。」

「タオルなどで固結びを2つ作って、首後ろをマッサージします。固さや大きさはお好みでやってみて下さい。」









職場で出来る簡単ケア方法2







「骨盤まわりの筋肉や骨を動かすことで、姿勢を正し、痛みの出づらいからだを作る方法です。」

「肩こりは首だけでは無く、骨盤まわりや、背骨に原因かある可能性があります。その際にはこちらのケア方法もしましょう。」






専門家





AYANO
フリーパーソナルトレーナー。パーソナルトレーナーをメインにインストラクターとしても活動中。

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