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これで大掃除もばっちり!掃除のプロが教える窓ガラスの掃除テクニック4選!


汚れがたまりやすい窓ガラス。なかなか汚れが落ちず、窓ガラスのお掃除で苦戦されている方は多くいらっしゃると思います。

今回はダスキンが提供している、今年で30周年になる家事代行サービス「メリーメイド」のスタッフ、奈良田(ならた)さん普段家にある道具を使う事で効率的・効果的になる窓ガラスのお掃除テクニックを教えて頂きました。

体験レポーターは、パーソナルメイクトレーナーの池内ひろこ(いけうちひろこ)さんです。

テクニック1:窓ガラスの基本的な拭き方。

「今回は普段のお掃除ではなく、大掃除などで念入りに窓ガラスを掃除するテクニックになります。」

「まずはガラス用の洗剤をバツにして吹きかけます。」

「なぜバツに吹きかけるんですか?」

「洗剤を全体にいきわたるようにするためですね。吹きかけたら、固く絞った雑巾で窓ガラスの周りから拭いていきます。」

「周りが拭けたら全体を拭いていきます。洗剤を伸ばしていく感じで拭いていきましょう。」

「拭くのにも順番があったんですね~。洗剤を足さずに済むので早くてラクチンですね。」

「洗剤によって2度拭きが必要なタイプと必要じゃないタイプがありますので、必要なタイプであれば水拭きをして下さい。不要なタイプはこのまま乾拭きに入ります。」

「洗剤分が乾拭きする前に渇いてしまうとムラが出来る原因になります。ですので、大体6割・7割湿った状態の時に乾拭きをしていきます。」

「もしくは、雑巾では無く、洗剤をつけた後にこのようなワイパーでやる方法もあります。」

「同じような流れで内側も外側も拭いていきましょう。」

テクニック2:窓ガラスの枠の掃除の仕方。

「まずはこのようなモップでホコリを取ります。」

「それでも取れない場合は、ブラシで掻き出します。家の中にホコリが入ってしまうので、養生をした方がいいです。」

「これでも取れない場合は、水をふくませたメラミンスポンジを使ってこすって汚れをとりましょう。」

テクニック3:網戸の掃除の仕方。

「まずはモップでホコリは取ります。普段のお掃除であればモップでホコリを取るだけで大丈夫です。」

「ホコリを取った後に、水で塗れている雑巾を2枚使って拭きます。こちらはそこまで固くしぼらなくて大丈夫です。」

「2枚で拭いた方が良い理由はなんでしょう?」

「汚れを落とさないようにする為ですね。一方で拭いている汚れを、もう一つの雑巾でキャッチしている感じです(笑)」

「網戸も色んな方向に汚れがついているので、縦で拭いたら今度は横で拭いて、斜めに拭いてみたいに色んな方向から拭きましょう。」

「おお。凄い汚れがとれますね(笑)」


手の形にクッキリと汚れが取れました。

「雑巾は出来るだけ目の細かい吸収性の高いマイクロファイバークロスなどを使うと良いです。出来るだけ綺麗な雑巾で拭いた方が良いので、何枚も雑巾を準備してもらって拭きましょう。」

「マイクロファイバークロスは100円ショップでも見かけたことがあります!」

「それでも汚れが取れないようであれば雑巾に洗剤をつけて頂いても良いかと思います。雑巾の代わりにスポンジを2つ使っても大丈夫です。」

「拭き終わったら乾拭きをして完了です。」

テクニック4:サッシの掃除の仕方。

「まずは、かわいた状態でホコリなどをモップでとっていきます。掃除機にブラシなどをつけてホコリを吸い取る方法もあります。」

「次に割りばしに濡らした雑巾を被せて、レール部分にしっかりあて、拭き取っていきます。」

「わ!真っ黒!汚れがとれますね。気持ちいい(笑)」

「もしホースなどで水を流せるのであればそちらの方が良いです。どうしても汚れが取れない場合は、洗剤などをつけて取りましょう。」

「マイクロファイバークロスが窓拭きや、冊子の掃除で活躍しましたね。大掃除の時には複数枚用意しておくと良さそうですね。」

最後にメリーメイドのスタッフに仕上げてもらいました。

清掃完了。


窓ガラスの清掃前(左)と清掃後(右)

サッシの清掃前(左)と清掃後(右)

清掃後の網戸。

「凄い。窓越しだと網戸がまるでないみたい(笑)網戸が新築時みたいにキレイです!」


清掃後(全体)。見違えるほど綺麗になりました。

ご協力いただいたメリーメイドの奈良田さん。有難うございました。

>>ご協力いただいたメリーメイドの詳細はこちら

体験レポーター

池内 ひろこ(いけうち ひろこ)
「人生は、”メイク”で変えられる」を信念に、1,800人以上の女性を美しくしてきた。
美容部員、メイクスクールの指導責任者を得て独立。現在は、マンツーマンのメイクレッスンや、コンテストのバックステージディレクター、コラムニストとしてメイクやスキンケアに関する執筆を行う。

・Beauty Japan日本大会2022バックステージディレクター
・Beauty Japan日本大会2019
(ロイヤーズコーチング賞・ベストビジョンプランニング賞受賞)
・東京カレンダー公認インフルエンサー

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