SIZZLE(シズル)

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2019年10月30日

プロが実践!骨格チーク&可愛いチークの入れ方(丸顔・面長対策)





丸顔や面長で悩まれている方。
チークの入れ方で印象が変わるのは知っていますか?

今回は、作家・モデルとしても活躍されている鈴木 詩織(すずき しおり)さんをモデルに、今までに1,600人以上を美しくして来たLa tuils(ラチェール)池内ひろこ(いけうちひろこ)さんに実際に丸顔対策にもなる骨格チーク&面長対策にもなる可愛いチークの入れ方を実践して頂きました。


↓↓チークの基本の入れ方はこちらをチェック!
>>プロが実践!チークの正しい入れ方・塗り方(基本編)

丸顔対策にもなる骨格チークの入れ方



「まず、色はブラウン系の色を選びます。血色感を出すチークというよりも骨格感を出し立体的に仕上げるためのチークです。このチークを筆に取ってテッシュオフします。」




「前回、基本的なチークの入れ方をやりました。基本的なチークの入れ方では、内側から外側に向かってブラシを動かしました。今回は、「外側から」チークを入れます。ブラシを最初に置いた所から濃くなるので、外側から入れる事によって外側が濃く陰影がつきます。」

基本的なチークの入れ方については、こちらもご覧ください。
>>プロが実践!チークの正しい入れ方・塗り方(基本編)

耳の付け根からスタートして斜め下にブラシを動かします。頬の一番高いところより下に影を作るようなイメージで、三角形に塗っていきましょう。」













Point

「丸顔で悩まれている方は角度をつけてチークをいれる事によって、面長に見せることが出来ます。」

完成後




チークで陰影をつけ、顔の骨格がより立体的になりました。


面長対策にもなる可愛いチークの入れ方



「次は可愛く見せるチークの入れ方です!チークの色は鮮やかな色を選びましょう。」





「ブラシにチークを取ってテッシュオフをします。ここまでは基本と同じです。」

「可愛くするチークの入れ方は、基本のチークの入れ方よりも少し高めの位置からスタートします。さらに、ブラシを真横に動かすのがポイントです。この時チークを、ふんわりと入れます。動画や写真では一見、同じようにブラシが動いているように見えるかもしれませんが、実は筆の圧を変えているんです。」





「確かに今までと違って、ブラシの圧が「ふわっ」て感じですね。」

「この〇の中でグラデーションを作っていきます。真ん中が一番濃くて周りが薄くなるようなイメージで真横にブラシを動かしましょう。」









Point

「真横の入れ方が似合うのは、輪郭が面長のかたです。面長が緩和され小顔に見えます。」


「面長さんで多いのが、チークの位置を高く入れるかた。チークの位置が高すぎると10代のメイクになり、無理しているように見えてしまいます。目のクボミには塗らないようにしましょう。」



目の下のクボミにはチークを塗らないように注意!


完成後




「メイクをしている感」を残しつつ、柔らかい雰囲気になりました。


骨格チークと可愛いチークの比較






>>池内ひろこさんのその他のメイク記事はこちら

専門家&体験レポーター





池内ひろこ
「人生はメイクで変えられる」をモットーに荻窪でメイクトレーニングLa tuils(ラチェール)を運営。

・ビューティージャパン東京大会2019グランドファイナリスト
・ビューティージャパン日本大会2019ロイヤーズコーチング賞
・ビューティージャパン日本大会2019ベストビジョンプランニング賞受賞
・東京カレンダー公認インフルエンサー

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鈴木 詩織(すずき しおり)
作家・モデル・ライター。

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