SIZZLE(シズル)

twitter facebook instagram

2019年8月22日

メイクのプロが教える眉の正しい位置・描き方(眉マスカラ・左右対称にする方法)





印象がガラリと変わる重要なパーツである眉。
左右対称にならなかったりキレイにかけなかったりと難しいと思っている方は多くいらっしゃると思います。

今回は、ビューティージャパングランドファイナリストの藤本都美子(ふじもと とみこ)さんをモデルに、今までに1,600人以上を美しくして来たLa tuils(ラチェール)池内ひろこ(いけうちひろこ)さんにプロならではの眉の描きかたのテクニックを教えてもらいました。

眉間を開けると小鼻が小さく見える





「藤本さんの現在のメイクは、眉間が狭いですね。眉間が狭いと小鼻が広がって見えちゃいます。」

「えー!!小鼻の広がり、実は気になってたんです。」

「眉間を広げると、小鼻が小さく見えます。眉間の毛をカットしてスッキリさせましょう。」

Point

「小鼻の広がりが気になる人は、毛をカットして眉間を広くしましょう!」



正しい眉山の位置とは?



「次に眉山の位置ですが目尻と黒目の間になります。今より外側に持ってきた方がキレイになります。」



眉毛の長さは、小鼻と目尻の延長上をはみ出さないように!藤本さんはもう少し短くしましょう」



「今のメイクでは眉尻が太すぎ。細いペンシルにして、眉尻を細く描きましょう。」





Point

「スッと繊細な眉尻を描きたい時には、細めの眉ペンシルがオススメです!」



眉尻の毛が薄い人は、眉尻だけ一段濃い色を使うと毛のある部分となじみ、立体的なキレイな眉に仕上がります。小顔効果もありますよ。」

Point

「眉を一色で描くと、ノッペリした眉になります。」



眉マスカラで毛の色を整える



「眉パウダーや眉ペンシルで全体の形を描いたら、眉マスカラで仕上げます。眉マスカラは、眉毛の色を変えるための道具。一気に垢抜けるので、オススメです。」

「まずは、毛流れに逆らうように眉尻から眉頭に向かって、塗っていきます。」





「眉頭から眉山にかけて、毛が密集します。この部分は、眉マスカラを数回往復させて、たっぷり付けましょう。」

「最後に眉頭から眉尻に向かって毛流れを整えます。眉頭から眉尻に向かって、毛の流れの通りにとかします。」





「眉マスカラが上手くつかないんです・・・。」

「眉マスカラが上手くいかない人は、毛の長さをチェックしましょう!毛が短過ぎると、マスカラ液がつきません。長過ぎると、毛が絡み合ってマスカラ液がつきません。」

Point

「眉マスカラは、毛流れと反対向きでつけた後、毛流れに沿ってつけます。」



眉山を合わせるポイント



「眉山を合わせるポイントですが眉を上げてみて下さい。」





「眉の筋肉と自分で描いた眉がずれている事がわかります。」





「筋肉に合わせて眉山を取ると、左右でずれてしまうのですが・・・。」

「左右でずれてしまう場合は、眉を上げた時に、一番高くなる位置の”縦線上”に眉山をとりましょう。」





「でも、そこには毛が生えてませんが、描いても良いのですか?」

「もちろんです!毛が無い所に眉を描いてもOKですし、毛がいらない所はカットしてもOKですよ」

「その際に、毛のないところに眉毛を描く場合は、一段濃い色を使用して描くと自然な仕上がりになります。」

Point

「眉山は、眉を上げて一番高くなる点の縦線上に作る。」



完成後










>>池内ひろこさんのその他のメイク記事はこちら

専門家&体験レポーター





池内ひろこ
「人生はメイクで変えられる」をモットーに荻窪でメイクトレーニングLa tuils(ラチェール)を運営。

・ビューティージャパン東京大会2019グランドファイナリスト
・ビューティージャパン日本大会2019ロイヤーズコーチング賞
・ビューティージャパン日本大会2019ベストビジョンプランニング賞受賞
・東京カレンダー公認インフルエンサー

>>Instagram
>>Facebook
>>Ameba Blog




藤本都美子(ふじもととみこ)
ビューティージャパン2019神奈川代表・日本大会初代グランドファイナリスト。

>>instagram
>>facebook