SIZZLE(シズル)

その道のプロが厳選したライフスタイルを紹介

twitter facebook instagram line@

2019年8月20日

メイクのプロが教える目の下のクマの消し方・隠し方


印象が大きく変わってしまう目の下にできるクマ。
メイクをしてもなかなか消えずに悩まれている方は多いと思います。

今回は、ビューティージャパングランドファイナリストの藤本都美子(ふじもと とみこ)さんをモデルに、今までに1,600人以上を美しくして来たLa tuils(ラチェール)池内ひろこ(いけうちひろこ)さんにプロならではのクマを消すのテクニックを教えてもらいました。

クマには影と色のクマの2種類がある

「目の下のクマが濃くて気になります。」

「クマには種類がありまして、涙袋がぷくっと出てその影に出る影のクマ色のクマと大きく分けて2種類あります。」

「私はどっちですか?」

色のクマになります。色のクマに対しては、色で解決すると、キレイにクマが消えます。コントロールカラーでクマを消しましょう」

Point

「影のクマに対してはハイライトで修正。色のクマに対しては、コントロールカラーで修正。」

クマを消す色は一人一人違う。

「クマを消す時にはピンク色が良いとか黄色が良いなど、メーカーによって言うことが異なります。実際には、人によってクマの出方や色が違うので何色が良いとは言い切れないものです。一人一人クマの種類を見分け、適切にメイクしていくことが重要です。」

「藤本さんはクマは、紫や茶色が混ざった濃い色をしています。濃いクマにはオレンジのコントロールカラーを使うと消しやすいですよ。」

「コンシーラーでクマを隠すと、時間が経った時、小じわに入り悪目立ちの原因になりますのでコントロールカラーの方がオススメです。」

Point

「コントロールカラーであれば少量でよく、小じわに溜まりにくいです。」

「塗った後は必ずフェイスパウダーをのせましょう。パウダーをしないとメイク崩れの原因になります。」

Point

「パフではなくアイシャドウ用のブラシを使って目のキワまで塗るとスミまでキレイにぬれます。」

>>池内ひろこさんのその他のメイク記事はこちら

専門家

池内 ひろこ(いけうち ひろこ)
「人生はメイクで変えられる」をモットーに荻窪でメイクトレーニングLa tuils(ラチェール)を運営。

・ビューティージャパン東京大会2019グランドファイナリスト
・ビューティージャパン日本大会2019ロイヤーズコーチング賞
・ビューティージャパン日本大会2019ベストビジョンプランニング賞受賞
・東京カレンダー公認インフルエンサー

>>Instagram
>>Facebook
>>Ameba Blog

池内さんのメイクトレーニングを受けたい方は
>>こちら

体験レポーター

藤本 都美子(ふじもと とみこ)
ビューティージャパン2019神奈川代表・日本大会初代グランドファイナリスト。

>>instagram
>>facebook