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2019年6月27日

プロが実演!4色使ったグラデーションアイシャドウの仕方


4色使ったアイシャドウに挑戦してみるけど、4色がきちんと出なかったり・境い目がわかってしまったり難しいと思う人は多いと思います。

今回は、同じくアイシャドウの塗り方で悩まれている女優の佐藤佳奈(さとうかな)さんをモデルに、今までに1,600人以上を美しくして来たLa tuils(ラチェール)池内ひろこ(いけうちひろこ)さんにプロならではのアイシャドウのテクニックを教えてもらいました。

>>池内さんの個別メイクレッスンの体験レポートはこちら

まずは1番目のベースの色。塗る範囲を確認。

「まずはベースの色。目尻から目頭の方にベースの色を載せていきます。かならず一方向で。戻ってはいけません。」

「入れる範囲は、骨がわかる部分なんですけど、この手で押さえている部分は入れないようにしましょう。」

「ここに入れると目が四角く見えてしまいます。なので、入れる部分は円を描くように塗りましょう。」

次は2番目の色。塗る範囲を確認。

「目尻から目頭に始めるんですけど、ここはワイパーのように塗っていきます。ちゃんと目のまつ毛の際までしっかりいれてから上に上げていきます。」

「佳奈ちゃんのセルフメイクは、2色目を上まで入れすぎてたけど2色目はここまでです。」

「目のトップの位置からちょっと外にずらしてここが濃くなるようにアイシャドウを載せていきましょう。」

3番目も同じくワイパー状に塗っていく。

「2色目と同じくちょっと内側に入った所を一番濃くしてワイパー上に塗っていきます。」

Point

「アイシャドウで大事なのはグラデーション。ここまで塗りましたというのがわからないように色を載せていきます。」

4番目も同じくワイパー状に塗っていく。

「一番濃い色も目尻から入れて行きます。ただし、一番濃い色だけは(まぶたを)引っ張ってあげて、目頭の所がでるように奥まで塗っていきます。」

Point

「グラデーションが得意でない人は最後に大きいブラシで馴染ませてあげると仕上がりが良くなります。」

完成後


綺麗なグラデーションが確認できます

>>池内ひろこさんのその他のメイク記事はこちら

専門家

池内 ひろこ(いけうち ひろこ)
「人生はメイクで変えられる」をモットーに荻窪でメイクトレーニングLa tuils(ラチェール)を運営。

・ビューティージャパン東京大会2019グランドファイナリスト
・ビューティージャパン日本大会2019ロイヤーズコーチング賞
・ビューティージャパン日本大会2019ベストビジョンプランニング賞受賞
・東京カレンダー公認インフルエンサー

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